曽爾高原・倶留尊山を登ってきました。曽爾村は2009年「日本で最も美しい村」に承認されています。

曽爾(そに)高原はススキで一面に覆われた草原です。三月に山焼きがされて所々黒くこげていました。モヒカンがりされたような山が亀山です。秋にはススキの穂が銀色・金色に輝くらしい。秋にもう一度訪れてみたい。
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倶留尊山はくろそ山と呼びます。
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馬酔木の群生地が続いていた。
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今回の旅行は水曜日の夜行バスで奈良へ。奈良では柳生街道を歩き、ずっとあこがれていた秋篠寺の伎芸天(ミューズ)という仏像を見ることができました。その後、名張へ。奈良と三重の県境にある山でした。日本の美しさを再認識です。

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